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    豪ドルを売買する時に検討すること
    豪ドルはFX投資家からは好まれる通貨ですね。

    他通貨に比べて、スワップポイントが高いというのが理由の1つです。

    本日時点では豪ドルには逆風が吹いているようです。
    まとめて4つの要因が豪ドルを弱くしています。

    (1) リスク回避
    (2) 利下げ
    (3) 中国景気の減速
    (4) コモディティ価格の下落



    (1) リスク回避と言われても、何を見ればよいのか??
    と思われるかもしれません。

    もちろん、経済ニュースでも構いません。
    ギリシャがユーロから脱退。。。
    という情勢は投資家がリスクを取りたくない環境です。

    もっと簡単なのは ユーロ/米ドル の値動きを見てみることです。
    完璧ではありませんが、かなり連動します。
    ユーロというのはリスク選好型の通貨なので、
    人々がリスク回避に走ると、ユーロや豪ドルが売られる傾向にあります。


    (3) 中国景気 については経済指標の発表を参考にします。

    (4) コモディティ価格 については金や原油などである程度、掴めるでしょう


    最後に、5月と11月の特殊要因ですが、
    ヘッジファンドの決算があります。

    彼らが一旦、利益確定のためにポジション清算します。

    基本的に豪ドルは買い持ちが圧倒的に多いので、5月と11月には利益確定のための売りが盛んになります。

    直接、豪ドルが売られなかったとしても、金や原油が売られることで、
    間接的に豪ドルが値下がりすることもあるでしょう。


    豪ドルを売買する時には
    上記の要素を検討するとよいです。



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    フランス CAC40 でカラ売り
    今日はフランス株価指数 CAC40 について


    結構、時間をかけてチャートを眺めた結果、
    3,065から3,060くらいのゾーンを下抜けると、ドーンと下落するのではなかろうか??
    という結論に至りました。


    以下は年初からの日足チャートです。


    3月中旬から階段状に高値、安値が順番に切り下がってくる
    動きが見えるかと思います。

    詳しくは書きませんが、有名なダウ理論と呼ばれる手法です。

    ダウントレンドが既に2ヶ月ほど継続している訳です。

    CAC40 120511 YTD


    あらかじめ、3,120にショートの指値を仕掛けておいたら、
    5月11日(金)の大引け近くで、うまいことヒットしてくれました。


    さて、後は3,060付近を下抜いて急落してくれるか??
    実はこの記事を書いている段階で、下抜いたのですが、まだ勢いよく走り出してくれていません。。。


    ただ、気になるのが、直近に見られる下ヒゲの長い2本のローソク足です。

    これはカラカサと呼ばれるもので、相場が反転する可能性を秘めています。
    幸い、陰線なので、上昇パワーは若干、そがれていると思いますが、果たして。。。


    まあ、上昇してきてしまったとしても、
    エントリー価格で撤退するだけなので、損失ゼロということで気楽に見ていられますが。


    ここ数日の値動きを見る限り、
    欧州の主要株価指数は
    フランス CAC40 とイギリス FTSE 100 が弱い感じですね。

    2つ、一度にリスクを取りたくなかったので、
    今回はフランスだけを試してみました。



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    WTI 原油の急落シナリオ
    2009年以来上昇トレンドを続けてきた原油が崩れ始めてきました。

    以下は月足10年分ですが、2011年5月につけた高値を上抜けられずに、反落してきました。
    しかも20ヶ月指数平滑移動平均線(EMA)に触れています。


    WTI 原油 120511

    長期で三角保ち合いを形成しています。
    上限線、下限線、どちらかをブレイクすることによって、大きなトレンドに発展するパターンです。



    週足チャートも見てみましょう。
    50週指数平滑移動平均線(EMA)を終値が下抜けています。
    1月下旬の安値も下抜けました。
    まだ断定はできないものの、ダウントレンドの芽が出てきました。



    2008年 リーマンショック時の急落を振り返ると、
    週足終値が50週EMAを2週連続で下回り、3週目に長い下ヒゲをつけて反発。
    4週目は50週EMAを一気に上抜けるものの、ここで力尽きて、急落でした。

    WTI 5年週足 120511


    過去のパターンを振り返ってみると、週足の終値が50週EMAを下抜けても、
    2週目に陽線で50週EMAを上抜けてしまえば、そのまま上昇トレンドに回帰しています。

    つまり、今週金曜日の終値が依然として50週EMAの下にあれば、
    急落シナリオの可能性が出てくるかもしれません。


    急落、って短期間で儲けられる、エキサイティングな状況ですよ〜

    今週は原油に注目してみよう。



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    名前: クロタロウ
    自己紹介:
    勉強しない典型的バカ大学生(20歳前後)
    水商売(キャバクラ黒服)の世界からサラリーマン(営業)へ転身(20代前半)
    突如、英語と会計の勉強に目覚め、会社を辞めて子育てしながらお勉強!(30歳)
    超貧乏生活を経て米国公認会計士資格を取得後、外資系の財務部門へ転職(30代前半)
    されど世間は不景気、会社は合理化。 今の年収を維持できるほど世の中甘くない。 会社に頼らず稼ぎ続けるには・・・よし!今度は「資産運用」だ!(ただ今40代前半)

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